Digitakt › 操作と機能
サンプル録音
未検証
できること
外部入力、Digitakt内部のメイン出力/各トラック、USBから音を録音する。初代Digitaktの録音はモノラルで、最大33秒。
基本手順
- 外部音源を録る場合は、INPUT L/Rへ接続する。
[SAMPLING]を押し、SRCで録音元を選ぶ。- 入力メーターを見ながら、歪まない範囲まで音量を上げる。
THRを無音時のノイズより少し上に、RLENを録音したい長さに設定する。[YES]でアームし、音を鳴らす。しきい値を超えると録音が始まる。しきい値を待たずにすぐ録り始めるなら[FUNC]+[YES]。アームを取り消すときは[SAMPLING]+[NO]。[YES]で停止する(RLENを指定した場合は自動停止)。TRIM START / END(ノブA/C)で切り取り、[YES]でトリムを確定する(気に入らなければ[NO]で戻せる)。もう一度[YES]で保存へ進み、名前を付けて[YES]。- 必要なら保存後に
[TRACK 1–8]でトラックへ割り当てる。
録音元の目安
IN L / IN R / IN L+R:外部シンセ、スマホ、レコードなど。MAIN L+R:Digitakt全体を再サンプリング。TRK1–8:特定トラックだけを録る。USB L+R:USB経由の音を録る。
すぐ使える用途
- エフェクトを掛けたドラムループをMAINから録る。
- 録ったループを別トラックで再生し、元トラックをミュートして音数を節約する。
- 録音後はSTRTとLENをパラメータロックして、切り刻む。
注意
メニューを開かずに録るダイレクトサンプリングもある。[SAMPLING] + [YES]でアーム、[FUNC] + [SAMPLING]で開始/停止、[SAMPLING] + [NO]で取り消し。録音元とTHRは最後に使った設定になる(マニュアル OS 1.54 p.61)。
MONをYESにすると入力音を監視できるが、External In Mixerは無効になる。録音後はRECORDEDフォルダに保存される。
関連
- microKORGの動くスタブをDigitaktへ録音して1音から展開を作る