超自分用機材マニュアル使い方がわかんない時のお供に

Digitakt › 操作と機能

エフェクトとミキサー

未検証

できること

各トラックから共有のDelayとReverbへ送る量を調整し、コンプレッサーで全体のまとまりを作る。音を足す前に、音量・低域・空間の役割を整理する。

まず作る空間

  1. 空間を足したいトラックで[AMP]を開く。
  2. DELまたはREVを少し上げ、共有エフェクトへの送信量を決める。
  3. Delayは[FUNC] + [FLTR]、Reverbは[FUNC] + [AMP]で開く。
  4. DelayのTIMEとFDBK、ReverbのDECを少しずつ調整する。
  5. 音が濁ったら、先に各トラックの送信量を下げる。

コンプレッサーの入口

コンプレッサーでは、キックをサイドチェインのソースにすると、キックが鳴るたびに全体が少し引っ込む。まずSCSをキックのトラックにし、DRY/WETを小さくして効き方を確認する。

ミキサーで確認する順番

  1. INTERNAL MIXERで各トラックのレベルを揃える。
  2. キックとベースの低域を整理する。
  3. Delay/Reverbの送信量を調整する。
  4. 最後にコンプレッサーを少量だけ加える。

注意

動画からの補足(マニュアル未照合)

「ディレイが掛からない」「止まらない」

各エフェクトのパラメータ

外部入力にDigitaktのFXを掛ける

外部ミキサー(3/3)では、INPUT L/Rのレベル、パン、Delay/Reverbへの送りを調整できる。DUAL(Dual Mono)をOFFにすると、L/Rを1つのステレオ入力として扱い、1組のつまみでまとめて操作できる(パンはバランスに変わる)。ONならL/Rを別々のモノラル入力として扱う。外部シンセをINPUTにつなぐと、Digitaktの共有FXをそのまま掛けられる。

サンプリングメニューでMONをYESにすると、外部ミキサーは無効になる。また、プロジェクトの読み込み直後や[STOP] + [STOP]の後は、オーディオトラックを一度鳴らすまで外部入力へのエフェクトが効かない(マニュアル OS 1.54 p.59)。

音色系の「エフェクト」

ビットリダクションBRはSRCページにある。サンプルレートリダクションSRRはFLTRの2ページ目にあり、OS 1.50で追加された。SRRはフィルターの前に掛けるか後に掛けるかを選べる。

出典:Sound Architecture - Elektron Digitakt Complete Tutorial - Part 3、Effects Compression, Reverb, Delay, Bit Reduction, Sample Rate Reduction Digitakt Tutorial、Amp Page Envelopes EXPLAINED - Digitakt Tutorial、The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial

関連

公式マニュアル