Roland P-6 › 操作と機能
Mute Group:ハットとループを自然に切り替える
未検証
SAMPLE EDIT (VOICE)のMU.Gr(Mute Group)を同じ番号にしたPad同士は同時に鳴らず、最後にトリガーされた音だけが残る。
基本設定
[SHIFT] + [G] (VOICE)を開き、クローズドハットのMU.Grを例えば1にする。- オープンハットも
MU.Gr 1にする。 - ハットの両方をパターンへ置き、オープンハットの直前にクローズドハットがあっても、オープンハットの時点で切り替わることを確認する。
応用
- ループのA/B切替:同じ長さのループを2Padへ置き、同じMute Groupにする。切替時に前のループが重なり続けない。
- ベースの単音化:長いベースサンプルと短いゴーストノートを同じGroupへ入れ、最後のノートを優先させる。
- 2種類のクラップを切替:明るいクラップと暗いクラップを同じGroupへ入れ、同じ拍に重なったときも最後の1音だけを残す。
Mute GroupはサンプルPad 1〜6に対する機能で、GRANULAR Padには設定できない。