Roland P-6 › 操作と機能
パターンを作る
未検証
まずはリアルタイム録音
PATTERNで使うパターンを選ぶ。- 再生しながらPad/GRANULAR Padを叩く。
- 必要ならノブを動かし、Motionも記録する。
- 長さ、Shuffle、Step Loopを調整して展開を作る。
ステップ入力が向く場面
- ドラムを正確に置く。
- 1ステップだけ逆再生や短いGateにする。
- Probability、Micro-timing、Sub Stepを使って同じループへ変化を足す。
- メロディやGRANULARの動きを後から整える。
P-6のシーケンサーは、ノート、ベロシティ、確率、ゲート、マイクロタイミング、サブステップ、Motionをステップ単位で持てる。最初はノートだけ置き、次に1つの要素だけ追加する。
Duplicateで16ステップを32ステップの展開へ伸ばす
1小節の基本パターンができたら、手で打ち直さずdUPLで全ステップを複製して長さを2倍にする。
- 複製したいパターンを選ぶ。
[SHIFT] + [ø] (COPY)を押し、dUPLを選ぶ。[ENTER]で実行する。- 後半16ステップだけから、ハットを抜く、Pad 6を足す、Step Motionを1か所入れる、のいずれか1つを変える。
「同じ16ステップを2回鳴らす」状態から始めるので、展開を足しても拍の土台を失いにくい。