超自分用機材マニュアル使い方がわかんない時のお供に

Roland P-6 › 操作と機能

パターンを作る

未検証

まずはリアルタイム録音

  1. PATTERNで使うパターンを選ぶ。
  2. 再生しながらPad/GRANULAR Padを叩く。
  3. 必要ならノブを動かし、Motionも記録する。
  4. 長さ、Shuffle、Step Loopを調整して展開を作る。

ステップ入力が向く場面

P-6のシーケンサーは、ノート、ベロシティ、確率、ゲート、マイクロタイミング、サブステップ、Motionをステップ単位で持てる。最初はノートだけ置き、次に1つの要素だけ追加する。

Duplicateで16ステップを32ステップの展開へ伸ばす

1小節の基本パターンができたら、手で打ち直さずdUPLで全ステップを複製して長さを2倍にする。

  1. 複製したいパターンを選ぶ。
  2. [SHIFT] + [ø] (COPY)を押し、dUPLを選ぶ。
  3. [ENTER]で実行する。
  4. 後半16ステップだけから、ハットを抜く、Pad 6を足す、Step Motionを1か所入れる、のいずれか1つを変える。

「同じ16ステップを2回鳴らす」状態から始めるので、展開を足しても拍の土台を失いにくい。

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公式マニュアル