Digitakt › 操作と機能
トラックとパターン
未検証
できること
初代Digitaktには 8つのオーディオトラック と、外部機器を鳴らす 8つのMIDIトラック がある。まずはオーディオトラック1〜8だけで曲を作ればよい。
基本操作
[TRK]を押しながら[TRIG 1–8]を押して、編集するオーディオトラックを選ぶ。- 選んだトラックにサンプルと音作りの設定を置く。
- 16個の
[TRIG]キーに、鳴らすタイミングを配置する。
覚え方
- トラック:キック、スネア、ハイハットのような「担当レーン」。
- パターン:各トラックの打ち込みと設定をまとめたループ。
- プロジェクト:複数パターンと、その曲で使うサンプル群の入れ物。
注意
Soundは「サンプル+SRC/FLTR/AMP/LFOの設定」のプリセット。パターンに読み込んだSoundは+Drive上の元Soundとは独立するため、元Soundを後で編集しても、すでに作ったパターンは変わらない。
動画からの補足(マニュアル未照合)
YouTube解説(OS 1.5系)から拾った内容。容量の数値(128パターン、127サンプル/約64 MB、Sound Pool 128、+Drive 約1 GB・2048 Sounds)はマニュアル OS 1.54 p.16、27で確認した。操作の説明はマニュアル未照合。
- 画面上部の
A08は「バンクA・パターン8」。1プロジェクトは8バンク×16パターン=128パターン。[BANK]を押すと、データのあるパターンのキーが点灯する。空のバンクはすべて消灯。 - 保存の階層は「+Drive(約1 GB)→ プロジェクト(最大128)→ パターン128/サンプル127スロット/Sound Pool 128」。+DriveへはSoundを2048個(1バンク256個×8)保存できる。
- プロジェクトは「1曲」単位でなくてよい。アルバム1枚分、またはその夜のセットリスト分を1プロジェクトにまとめる使い方が紹介されている。その場合、全パターンでサンプル127スロット/約64 MB(約11分)を分け合う。
[TRK]+[TRIG 9–16]はMIDIトラックなので、選んで叩いても本体からは音が出ない。下段を押して鳴らないのは故障ではない。
出典:Layout and Navigation - Elektron Digitakt Complete Tutorial - Part 2、Data Structure and Managing Projects - Elektron Digitakt Complete Tutorial - Part 4、The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial