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グリッドレコーディング
未検証
ねらい
16個のステップへ、狙った位置に確実にトリガーを打ち込む。最初のビート作りはこの方法が基準。
手順
[RECORD]を押して、グリッドレコーディングをオンにする(赤点灯)。[TRK]+[TRIG 1–8]で編集対象のトラックを選ぶ。[TRIG 1–16]を押して、鳴らすステップを配置する。- もう一度短く押して、不要なステップを消す。
[PLAY]で再生して確認する。終わるときは[RECORD]を押す。
最初の4つ打ち
キック用トラックを選び、1 / 5 / 9 / 13 にトリガーを置く。スネアは 5 / 13、クローズドハイハットは偶数ステップから試す。
小技
- ステップを押し続けながら
← / →:マイクロタイミングを設定。 - ステップを押し続けながら
↑ / ↓:リトリガーのメニューを開く。 [TRIG]+[YES]:そのステップだけをプレビュー(ロックを含む)。- 17ステップ以上のパターンでは
[PAGE]で編集ページを切り替える。
動画からの補足(マニュアル未照合)
- 録音を抜けずに
[TRK]を押しながら[TRIG]を押せば、編集トラックを切り替えられる。 [FUNC]+[PLAY]でクリアする。グリッド録音がオフならパターン全体、オンなら選んでいるトラックだけが消える。直後にもう一度押すとUNDOになる(p.19、40で確認)。- グリッド録音は打ち込みだけでなく修正にも使う。ライブ録音でラフに入れ、グリッドで直す流れが紹介されている。
- グリッド録音中は、表示ページが再生位置について動かない。17ステップ以上のパターンでは
[PAGE]で編集するページを選ぶ。
出典:The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial、Recording Modes Note Locks Trig Locks - Digitakt Tutorial - Part 7