Digitakt › 操作と機能
サンプルをトラックへ読み込む
未検証
できること
+Drive上のサンプルをプロジェクトへ読み込み、任意のオーディオトラックに割り当てる。初代Digitaktでは、プロジェクトへ最大127サンプル/約64 MBを読み込める。
すでにプロジェクトにあるサンプルを選ぶ
[TRK]+[TRIG 1–8]で対象トラックを選ぶ。[SRC]を押す。- DATA ENTRYノブDを回してサンプル一覧を開く。
- ノブを回して探し、
[YES]で読み込む。
+Driveからプロジェクトへ入れる
[SETTINGS]→SAMPLESを開く。- 矢印キーで対象サンプルを選び、
[YES]。 [RIGHT]→LOAD TO PROJ→[YES]。- 上の「すでにプロジェクトにあるサンプルを選ぶ」の手順でトラックに割り当てる。
+Driveの使用量を確認する
[SETTINGS] → SYSTEM → STORAGEを開く。プロジェクト・Sound・サンプルの数、サンプル時間の使用量/残量を確認できる。画面右側には、RAM(プロジェクトへ読み込んだサンプル)と+Driveの使用量が並ぶ。
プロジェクトへ読み込めるサンプルは最大127スロット/約64 MBで、+Driveの空き容量とは別に管理される。サンプルを増やす前に、両方を確認する。
Oneshotでまず触るパラメータ
SAMP:サンプル選択。STRT:再生開始位置。ループの切り出しや変化に使う。LEN:再生範囲の長さ。STRTと合わせて終点を決める。PLAY:再生方法。Reverseなどを試す。
ループをチョップしたいとき
等間隔に分けた断片を並べ替えるなら、[FUNC] + [SRC]でSLICEマシンへ切り替える。STRTとLENによる手作業の切り出しとは別の方法で、詳細はサンプルをスライスするを参照。
WerpやRepitchでは、同じLENでもテンポ追従のための設定と組み合わせて使う。マシンごとの違いはマシンを使い分けるを参照。
動画からの補足(マニュアル未照合)
- PCから転送する。 Elektron Transferアプリで本体に接続する。+Driveの
INCOMINGの下にフォルダを作り、ファイルをドラッグ&ドロップする。本体側では[SETTINGS]→SAMPLESのINCOMINGに表示される。トップの階層はFACTORY/INCOMING/RECORDEDの3つ。 - クイックアサイン。
[SRC]で空きスロットを選び、[FUNC]+[YES]でブラウザを開いてサンプルを選ぶ。選んだサンプルはそのスロットに入り、同時に今のトラックへ割り当てられる。サンプルを替えるだけなら、FLTR/AMPなどのパラメータは変わらない(Soundを読み込んだときとの違い)。 - ブラウザの操作。
[FUNC]+[YES]で試聴する。[FUNC]+[←]/[→]でフォルダの階層を移動する。[YES]で複数にチェックを付け、[RIGHT]→LOAD TO PROJでまとめて読み込める。 - 整理する。
SAMPLES画面で左へ進むとVIEW RAMが開き、プロジェクトに入っているサンプルが一覧になる。[RIGHT]のメニューからUNLOADできる。未使用のサンプルを一括で選ぶ項目もある。新規プロジェクトの初期キットを外し、空の状態から始める使い方も紹介されている。
出典:Transferring Samples to your Digitakt、The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial、Creating a BeatProject from Scratch - Digitakt Tutorial - Part 5、Sounds vs Samples The Sound Pool - Digitakt Tutorial - Part 6
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