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Digitakt › 操作と機能

LFO

未検証

できること

LFOでSRC、FILTER、AMPのパラメータを周期的またはランダムに動かし、音に揺れ・変化・エンベロープ的な動きを加える。初代DigitaktはトラックごとにLFO 1とLFO 2を使える。

基本操作

  1. 対象トラックを選ぶ。
  2. [LFO] を押す(もう一度押すとLFO 2)。
  3. DESTで動かす対象を選ぶ。候補を選んで[YES]で確定する。
  4. WAVE、SPD、DEPを設定する。
  5. 音を鳴らしながらDEPを少しずつ上げ、効きすぎない場所で止める。

最初のレシピ:ハイハットに揺れを作る

各トリガーで異なるフィルター変化が起き、同じ16分でも少し生っぽくなる。

MODEの使い分け

RND波形とSLEW(OS 1.53以降)

WAVEをRNDにすると、PHASの位置がSLEWに変わる。SLEWを上げるほど、ランダムな値の切り替わりがなめらかになる。0なら段差のある切り替わり(サンプル&ホールド的)、上げるとゆるく揺れるランダムになる。OS 1.52以前にはSLEWがないので、古いOSの解説動画で「RNDは段差しか出ない」とあっても、いまのOSでは当てはまらない。

注意

DEPが0なら変化は起きない。まずDESTを決め、DEPを小さく設定してからSPDとWAVEを調整する。

動画からの補足(マニュアル未照合)

出典:LFO page EXPLAINED - Digitakt Tutorial - Part 12、The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial、Trig Parameters - Digitakt Tutorial

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公式マニュアル