超自分用機材マニュアル使い方がわかんない時のお供に

Digitakt › 操作と機能

マイクロタイミング

未検証

できること

ステップをグリッドより少し前後へずらす。クオンタイズされたビートに、人間的な揺れやタメを加える。

手順

  1. グリッドレコーディング中に、調整したいステップを押し続ける。
  2. [←] / [→] を押してMicro Timingメニューを開く。
  3. [←] で前、[→] で後ろへ動かす。
  4. ステップを離して終了する。

オーディオトラック・MIDIトラックの両方で使え、設定はパターンに保存される。複数の[TRIG]を同時に押し続ければ、それらをまとめて同じ量だけずらせる。

トラックの全トリガーをまとめてずらす(OS 1.53以降)

グリッドレコーディング中に、いずれかの[TRIG]を押したまま[FUNC]も押し続け、[←] / [→]を押す。アクティブトラックに置いたすべてのトリガーが同じ量だけ前後にずれる。ハイハット全体を少し後ろに引く、といった使い方が1操作でできる。

[TRIG]を押さずに[FUNC] + [←] / [→]を押すと、マイクロタイミングではなくトリガー全体が1ステップ単位で移動する(トリガーシフト)。似た操作なので取り違えない。

最初の使い方

注意

マイクロタイミングはリズムの骨格を変える機能。最初は1トラック、少ないステップで変化を聴き比べる。

関連

公式マニュアル