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Digitakt › 操作と機能

リトリガー

未検証

できること

1ステップの中でサンプルを連続して鳴らす。ロール、スタッター、ビルドアップを作るための機能。オーディオトラック専用で、MIDIトラックでは使えない。

手順

  1. グリッドレコーディング中に、リトリガーを付けたいステップを押し続ける。
  2. [↑] / [↓] を押してRetrigメニューを開く。この操作でリトリガーがオンになり、押した方向にRATEも変わる。
  3. RETRIGがオンになっていなければ、DATA ENTRYノブAでオンにする。
  4. RATEで連打の細かさ、LENでベロシティカーブ(フェード)の長さ、VELでフェードの向きと量を調整する。
  5. ステップを離して再生確認する。

まず試す設定

注意

リトリガーは音数と音量が急に増える。AMPの音量やVELフェードを下げて、他トラックを押しのけないようにする。

動画からの補足(マニュアル未照合)

出典:The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial、Adding groove to drum and percussion tracks in 3 steps Elektron Digitakt Tutorial

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公式マニュアル