Digitakt › 順番に進める入門コース — レッスン 8 / 8
パターンチェインをSong Modeへ保存する
未検証手順 0 / 13 完了
行き先の無くなったメモ
本文の改稿で、書いたときの手順が見つからなくなったメモです。内容を確かめて不要なら削除してください。
ねらい
パターンチェインで試した基本 → ブレイク → 基本の流れを、Song Modeの行として保存する。一時的なチェインと違い、プロジェクトへ保存すれば次回も同じ再生順を呼び出せる。
できあがり
Song Row 1: 基本パターン
Song Row 2: ブレイク
Song Row 3: 基本パターン
END : LOOP または STOP
始める前
基本 → ブレイク → 基本のパターンチェインを作った直後に進める。別のパターン/バンクを選ぶとチェインは失われる。- 基本パターンとブレイク用パターンは、先に
SAVE TO PROJで保存しておく。 - 既存の曲構成を上書きしないよう、空のSongスロットを使う。必要なSongが選ばれている場合は、先に
[SONG MODE]+[DOWN]で別の空きスロットを選ぶ。
手順
1. Song Modeへ入る
[SONG MODE]+[YES]を押してSong Modeへ入る。[SONG MODE]+[RIGHT]を押し、SONG EDIT画面を開く。- 空のSongスロットであれば、作成方法の選択肢が表示される。
2. 既存のチェインから行を作る
CREATE ROWS FROM CHAINを選び、[YES]を押す。- 画面で「すでに作成したチェインから作る」選択肢を選ぶ。
[YES]を押して確定する。
チェインに並べた順番が、そのままSongの行になる。基本 → ブレイク → 基本なら、3行の曲構成が作られる。
3. 再生して流れを確認する
[NO]を押してSONG EDIT画面を閉じる。[PLAY]を押す。- 基本、ブレイク、基本の順で再生されることを確認する。
[STOP]を2回押して、再生位置をSongの先頭へ戻す。
Songの末尾にあるEND行は、初期状態では曲の先頭へ戻るLOOPになっている。まずは繰り返し再生のまま、各行の切り替わりを聴く。
4. Songとプロジェクトへ保存する
[SONG MODE]+[UP]でSONGメニューを開き、SAVE TO PROJを選んで[YES]でSongを保存する。- 次に
[FUNC]+[SETTINGS]から、現在のプロジェクトを保存する。 - 保存先を選ぶ画面では、意図したプロジェクトのスロットを確認してから
[YES]で確定する。
Songは作成・編集した時点で自動保存されるが、プロジェクトを保存せずに別のプロジェクトへ切り替えると失われる。最後に必ずプロジェクトを保存する。Songだけでなく、参照しているパターンも同じプロジェクトに保存されていることを確認する。
次に試すこと
- SONG EDIT画面で各行の
ROW REPEATを増やし、基本パターンを4周、ブレイクを1周のように調整する。 END行をSTOPにして、決めた場所で曲を止める。- ライブセットを準備するへ、Song番号と各行の役割を記録する。
注意点・失敗例
- パターンチェインは一時的。Song Modeで作った曲構成は自動保存されるが、プロジェクトを保存しないまま別プロジェクトへ切り替えると失われる。
- Songスロットに既存の曲がある場合、空きスロットを選んでから作業する。
- Song Modeでパターンを選ぶと通常のパターン再生へ戻る。曲構成の編集はSONG EDIT画面で行う。
関連
- パターンチェインで基本とブレイクをつなぐ
- パターンを保存・複製・復帰する
- ライブセットを準備する