Roland P-6 › 操作と機能
保存と書き出し
未検証
WRITEで保存する
P-6は、Pad、パターン、エフェクトの編集内容を明示的に保存する。電源を切る前に必ず保存する。
[SHIFT] + [TIE] (WRITE)を押す。TEMPO/VALUEで保存する対象を選ぶ。[ENTER]で保存する。取り消す場合は[EXIT]。
| 表示 | 保存するもの |
|---|---|
ALL |
全Padパラメータと全パターン |
PAd |
選択中Padのパラメータ |
Pd.AL |
全Padパラメータ |
Ptn |
選択中パターン |
Pt.AL |
全パターン |
EFCt |
選択した効果を含む全エフェクト・パラメータ |
パターンを編集すると、ディスプレイ右下にドットが出る。保存すると消える。未保存のPad/パターン/エフェクト設定は電源OFFで最後の保存状態へ戻る。
仕上げと書き出し
単体で作った内容は、Pad、パターン、MFXを別の状態として扱う。電源を切る前は[SHIFT] + [TIE] (WRITE)で必要な対象を保存する。PCへ退避するときも、パターン・バックアップとサンプル・エクスポートは別操作である。詳しい手順はP-6のサンプルとパターンをUSBバックアップするを参照する。
関連
- サンプルとパターン
- P-6:保存とUSBバックアップ
- P-6のサンプルとパターンをUSBバックアップする
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