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メモリーとシーケンスの初期化
未検証最終更新
保存されるもの・されないもの
| もの | 保存先 | 電源を切ると |
|---|---|---|
| シーケンス(ノート、Motion Sequence) | メモリーM1〜M8 | 書き込んだものは残る。書き込んでいない編集が残るかは、マニュアルに書かれていない |
| 音色(つまみの位置) | 無い | つまみの物理的な位置がそのまま次の音になる |
| MIDIチャンネル、グローバル設定 | 本体 | 残る([[10-操作と機能/04 MIDI・同期とグローバル設定 |
音色を保存する場所は無い。決まった音を残すときは、パネルの写真を撮るか、つまみの位置を時計の向きで書き留める。Motion Sequenceで記録したつまみの動きはメモリーに入るが、PEAKとTEMPOは記録されない。
読み出す
MEMORYを押す。- 鍵盤1〜8(M1〜M8)のどれかを押す。
読み出すと、今のシーケンスは置き換わる。書き込んでいない編集は消える。
書き込む
FUNCを押しながらMEMORY(WRITE)を押す。- 書き込み先の鍵盤1〜8(M1〜M8)を押す。
書き込み先にあったシーケンスは上書きされ、戻せない。このノートの手順では、練習用の席をM8に決めている(ステップ7)。
シーケンスを工場出荷時の状態に戻す
破壊的操作。 自分で書き込んだM1〜M8のシーケンスが全部、工場出荷時のものに戻る。チュートリアルの手順には含めない。
FUNCとMEMORYを押しながら電源を入れる。RECとPLAYが点滅する。RECを押すと、シーケンスが工場出荷時の状態に戻って起動する。やめるときはPLAYを押す(何も変えずに起動する)。
戻るのはシーケンスだけ。グローバル設定がどうなるかは、マニュアルに書かれていない。
関連
公式マニュアル
- KORG volca keys Owner's Manual — MEMORY button、Returning all sequence data to the factory defaults