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ライブ録音・ステップ録音・クロマチック

未検証

できること

グリッド入力以外に、演奏したタイミングを録音するライブ録音と、1音ずつ順に入力するステップ録音を使える。クロマチックモードではサンプルを音程付きで演奏できる。

ライブ録音

  1. [RECORD]を押しながら[PLAY]を押す。
  2. パターン再生中に[TRIG]キーを叩いて入力する。
  3. メロディを入れるときは、[FUNC] + [TRK]を短く押してクロマチックモードへ入る。
  4. [PLAY]で録音を終え、再生は続ける。

録音中にノブを動かすと、その操作もパラメータロックとして記録される。必要なら[RECORD]を押しながら[PLAY]を2回押して、自動クオンタイズを切り替える。

ステップ録音

  1. [RECORD]を押しながら[STOP]を押す。
  2. 置きたい開始位置を[TRIG]で選ぶ([LEFT]/[RIGHT]でも移動できる)。
  3. [FUNC]を押しながら[TRIG 1–16]を押す。押したキーの番号のトラックに、選んだステップのトリガーが入る([TRIG 3]ならトラック3)。
  4. 次のステップへ自動で進むので、フレーズを順に入れる。休符は[NO]で入れる(そのステップのトリガーは消える)。
  5. 終わったら[RECORD]を押す。

1つのトラックへ音程付きで入れたいときは、[TRK] + [TRIG]でトラックを選んでから[FUNC] + [TRK]でクロマチック鍵盤を出し、[FUNC]を押しながら点灯したキーを押す。

クロマチックモード

単発のドラムには向かないこともあるが、短いボーカル、ベース、コード感のあるサンプルで試すとフレーズを作りやすい。

注意

メトロノーム

[FUNC] + [PTN]でMETRONOMEメニューが開き、ACTIVE(オン/オフ)、TIME SIG.(拍子)、PREROLL BARS(ライブ録音前のカウントイン小節数)、VOL.を設定できる。メニュー外で[FUNC] + [PTN]を1秒ほど押し続けると、オン/オフだけを切り替える。[FUNC] + [PAGE]はSCALEメニューなので混同しない(マニュアル OS 1.54 p.36)。

動画からの補足(マニュアル未照合)

ライブ録音

ステップ録音の2モード

KEYBOARD SETUP

出典:Recording Modes Note Locks Trig Locks - Digitakt Tutorial - Part 7、Chromatic Mode + Mute Mode - Digitakt Tutorial - Part 8、The Elektron DIGITAKT complete Deep Dive guide tutorial、The Infinite Random Melody Generator for the Digitakt's

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公式マニュアル