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FILTER:音の明るさと輪郭を作る
未検証
FILTERは音作りの中心。CUTOFFだけでなく、FILTER EG INTで「明るさがどう動くか」を決める。
| フィルター | 使いどころ | 注意 |
|---|---|---|
-24 dB LPF |
太いベース、落ち着いたパッド | 高域が急に落ちる。ベースの出発点に向く。 |
-12 dB LPF |
自然なリード、柔らかいパッド | 24 dBより高域が残る。 |
BPF |
声っぽい音、電話、狭い帯域の効果音 | 低域と高域がともに減る。 |
HPF |
他のキック/ベースと住み分けるレイヤー | 上げすぎると音量まで落ちる。 |
FILTER EGの使い方
FILTER EG INTを正にすると、鍵盤を押した直後にカットオフが上がり、時間とともに戻る。これがベースやプラックの「パッ」という輪郭になる。
CUTOFFをやや低めにする。FILTER EG INTを正の小〜中程度にする。FILTER EGのATTACKを短く、DECAYを短〜中、SUSTAINを低めにする。RESONANCEを少し足し、耳に痛くなる手前に戻す。
逆に、FILTER EG INTを負にすると、押した直後に暗くなってから開くような逆向きの変化を作れる。