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FILTER:音の明るさと輪郭を作る

未検証

FILTERは音作りの中心。CUTOFFだけでなく、FILTER EG INTで「明るさがどう動くか」を決める。

フィルター 使いどころ 注意
-24 dB LPF 太いベース、落ち着いたパッド 高域が急に落ちる。ベースの出発点に向く。
-12 dB LPF 自然なリード、柔らかいパッド 24 dBより高域が残る。
BPF 声っぽい音、電話、狭い帯域の効果音 低域と高域がともに減る。
HPF 他のキック/ベースと住み分けるレイヤー 上げすぎると音量まで落ちる。

FILTER EGの使い方

FILTER EG INTを正にすると、鍵盤を押した直後にカットオフが上がり、時間とともに戻る。これがベースやプラックの「パッ」という輪郭になる。

  1. CUTOFFをやや低めにする。
  2. FILTER EG INTを正の小〜中程度にする。
  3. FILTER EGのATTACKを短く、DECAYを短〜中、SUSTAINを低めにする。
  4. RESONANCEを少し足し、耳に痛くなる手前に戻す。

逆に、FILTER EG INTを負にすると、押した直後に暗くなってから開くような逆向きの変化を作れる。

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公式マニュアル