Korg microKORG
ボコーダー/バーチャルアナログシンセ
順番に進めるmicroKORG入門コース
- microKORG
microKORG単体で、初期化した1音からプラック音色を作り、アルペジオで鳴らして保存するまでの6ステップのコース。MIDIや外部同期は使わない。練習用の席は`B.88`に固定し、各ステップの終わりに書き込む。各記事冒頭の「前へ」「次へ」からも移動できる。
- 1ステップ1:初期化して練習用の席に書き込む
INIT PROGRAMで基準の状態を作り、
WRITEの手順を覚える未検証手順 0 / 11 - 2ステップ2:OSCで音の材料を選ぶ
OSC1の波形を選び、OSC2をわずかにずらして厚みを足す
未検証手順 0 / 9 - 3ステップ3:FILTERとFILTER EGで輪郭を作る
CUTOFFを下げ、FILTER EGで弾いた瞬間だけ明るくする
未検証手順 0 / 8 - 4ステップ4:AMP EGでプラックの長さを決める
SUSTAINを0にして、はじく音の長さを決める
未検証手順 0 / 8 - 5ステップ5:LFOとVirtual PatchでMODホイールの揺れを足す
ホイールでビブラートと明るさを足す
未検証手順 0 / 8 - 6ステップ6:FXとアルペジオで仕上げて保存する
内蔵テンポのアルペジオと同期ディレイで仕上げる
未検証手順 0 / 12
順番に進めるVirtual Patchコース
- microKORG
microKORG単体で、伸びるノコギリ波に`PATCH 1`〜`4`を1本ずつ足し、`SOURCE`の種類(周期・時間・演奏・変調の変調)を1つずつ覚える4ステップのコース。入門コースを終えていなくても始められる。練習用の席は`B.87`に固定し(入門コースの`B.88`は残る)、各ステップの終わりに書き込む。
- 1ステップ1:Virtual PatchでLFOをCutOffへつなぐ
伸びる音を作り、
PATCH 1でLFO 2 → CutOffのオートワウを作る未検証手順 0 / 10 - 2ステップ2:FILTER EGで弾いた瞬間の音程を動かす
PATCH 2でFILTER EG → Pitchのしゃくりを足す未検証手順 0 / 7 - 3ステップ3:Velocityで弾く強さを明るさにする
PATCH 3でVelocity → CutOff、KBD Track → Panと聴き比べる未検証手順 0 / 8 - 4ステップ4:MODホイールでLFOを加速して保存する
PATCH 4でMOD.Wheel → LFO2 Frequency、4本を切って聴き比べて保存する未検証手順 0 / 8
順番に進める音色別コース
- microKORG
microKORG単体で、OSC1の波形を聴き比べてから、ベース・パッド・リード・ノイズ素材を1音色ずつINITから作り切る5ステップのコース。各ステップは独立していて、どこからでも始められる。音色ごとに別の席(`B.86`〜`B.83`)に書き込むので、他のコースの音は残る。
- 1ステップ1:OSC1の8つの波形を聴き比べる
8波形と
CONTROL 1/CONTROL 2の意味を耳で確かめる(保存しない)未検証手順 0 / 12 - 2ステップ2:Monoで太いベースを作る
Mono、
TRIGGER MODE、PORTAMENTO、OSC2の1オクターブ下(B.86)未検証手順 0 / 11 - 3ステップ3:長いEGとEnsembleで広がるパッドを作る
長いEG、-12dB LPF、Ensemble、DELAY、Layerの発音数(
B.85)未検証手順 0 / 11 - 4ステップ4:Unisonで太いリードを作る
Unison、
UNISON DETUNE、5度のOSC2、ホイールでビブラートと明るさ(B.84)未検証手順 0 / 11 - 5ステップ5:NoiseとBPFでハットとスネアの素材を作る
Noise、HPFとBPF、短いEG、OSC2の胴(
B.83)未検証手順 0 / 11