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Korg microKORG › 操作と機能

Digitaktとつなぐ

未検証

DigitaktからmicroKORGを鳴らす

項目 設定の目安
microKORG MIDI CH 例:1
Digitakt MIDIトラック9 CHAN 1
Digitakt CLOCK SEND/TRANSPORT SENDを必要に応じてON
microKORG CLOCK アルペジオを同期するならExternalまたはAuto
microKORG POSITION 外部ノートでアルペジオを鳴らすならPre TG

アルペジオをDigitaktのクロックに同期する

  1. Digitakt MIDI OUT → microKORG MIDI INを接続する。
  2. DigitaktのCLOCK SENDとTRANSPORT SENDをONにする。
  3. microKORGのMIDI CLOCKをExternal、または外部クロック受信時に追従するAutoにする。
  4. Digitaktからコードを送ってアルペジオを鳴らす場合は、microKORGのGLOBAL POSITIONをPre TGにする。外部から受けたノートがアルペジエーターのトリガーになる。

CLOCKがExternalまたはAutoで外部クロックを受信しているときは、microKORG側のTEMPO設定は使われない。

ノートが二重に鳴るとき

microKORGをDAWやシーケンサーへMIDI IN/OUTの両方向で接続し、先方のMIDI Echo/Thruが有効な場合は、同じノートが直接音源と戻りのMIDIで2回鳴ることがある。microKORGのMIDI LOCALをOFFにする。

CC#1でVirtual Patchを動かす方法は、LFOとVirtual Patchの「Digitaktと使う」の節を参照する。

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公式マニュアル