Korg microKORG › 操作と機能
VOICE:発音数を先に決める
未検証
VOICEではSINGLE/LAYERとVOICE ASSIGNを決める。
| 目的 | 設定の出発点 | 理由 |
|---|---|---|
| コード、パッド | SINGLE + Poly |
最大4音を1つのティンバーへ使える。 |
| 太い単音リード | SINGLE + Unison |
4ボイスを同じ音程で重ねられる。 |
| ベース | SINGLE + Mono |
低音を1音に絞り、フレーズが安定する。 |
| 複雑な重ね音 | LAYER |
2ティンバーを同時に使える。 |
LAYERでは最大4ボイスを2ティンバーで共有する。両方をPolyにすると各ティンバー2ボイスとなり、和音は実質2音まで。厚い4音パッドにはSINGLE + Polyを優先する。
関連
- 音作りの流れ
- OSC
- 音色の出発点
- Monoで太いベースを作る — Mono、
TRIGGER MODE、PORTAMENTOを聴き分ける - 長いEGとEnsembleで広がるパッドを作る — Layerで和音数が減ることを確かめる
- Unisonで太いリードを作る — Unisonと
UNISON DETUNE - microKORGの操作と機能